実技レッスン2日目あたり。多くの受講生が一度は立ち止まる「壁」があります。 それは、フェイシャル技術の難所の一つ『四指での引き上げ打法』です。
40代から全くの未経験で飛び込んだ受講生さん。最初は、手順を追うだけで精一杯。指先に力が入りすぎ、自分自身もヘトヘトに疲れてしまう方が多いです。 「お客様に合わせた圧の調整ができない」「咬筋の位置に自信がない」。 そんな不安と戦いながら、彼女たちが「プロの顔」に変わる瞬間をシェアしていきます。
■ 「力むほど、密着しない」し、素人っぽい!
多くの初心者が、「一生懸命やろう」とするあまり無意識に指先や手の平に力を込めてしまいます。しかし、お肌は繊細です。強い力(点)は、お客様に痛みや不快感を与えてしまいます。
以前、ある受講生さんがこう語ってくれました。
「頑張る」のをやめて、身体の力を抜く。この物理的な「抜き」の技術を習得した瞬間、手つきには「ベテランのような癒やしのオーラ」が宿ります。
■ 「迷い」が「確信」に変わる、少人数制のマンツーマン指導
手順を覚えると今度は、自分自身への「疑い」が生まれます。 「触っている場所、本当にここであってる?」 「お客様によってお悩みが違うのに、どう調整すればいいの?」
この「迷い」を放置しないのが、SUHADAのシビアなこだわりです。
「なんとなく気持ちいいだけ」を卒業し、「結果が出る理由」を語れるプロへ。 40代の受講生が求めているのは、一時的な技術ではなく、一生揺るがない「根拠」なのです。
■ あなたの「手」が、誰かの未来を明るくする
卒業を控えた受講生さんの目は、初日の不安げな様子とは別人のように輝いていました^^
その純粋な想いを形にするために、私たちは今日もミリ単位の修正を繰り返します。 その先にあるのは、会社という看板に頼らず、「自分の腕一本で、目の前の人を笑顔にする」という、何物にも代えがたい報酬です。
下北沢SUHADAは、ただ技術を教える場所ではありません。 あなたの不安を「確信」に変え、指先の迷いを「プロの慈しみ」に変える場所。
【40代未経験から「選ばれるプロ」になるために】
「不器用な私でもレッスンについていける?」
「皮膚理論って、どれくらい難しいの?」
そんな不安を抱えている方へ。
公式LINEでは、今回ご紹介した受講生さんが実際に
「壁」を突破した実技指導の裏側動画を限定公開しています。
自分の手が変わる感覚。
それを体験する第一歩を踏み出しませんか?