前編では、激務のOLだったゆきこさんが、自身の原体験から「自宅サロンを開業する」と決意するまでのストーリーをお届けしました。
後編では、全くの未経験からスクールに入学した彼女が、どのようにして技術を自分のものにし、オープン3年目の今、心からのやりがいを持って働けているのか、その軌跡をお話しします。
1. 最初の壁は「恐怖心」と、自分で受けて知った「プロの圧」
スクールに入学し、いざ実技のレッスンが始まったとき、ゆきこさんが最初にぶつかったのは「人の顔に触れるのが怖い」という感情でした。 相手の肌を傷つけてしまわないか、不快にさせないかと緊張するあまり、最初は全く力を入れることができなかったと言います。
そんなゆきこさんの殻が破れたのは、レッスンの中で「自らがモデルになって、プロの技術を肌で体感した瞬間」でした。
クレンジングや洗顔の優しい摩擦のなさと、効かせるべきところにかける圧のメリハリ。それを自分の肌で感じることで、頭ではなく「感覚」として技術がストンと腑に落ちたのです。
ゆきこさんは元々バスケットボールをやっていたこともあり、体の使い方のコツを掴むと、自分で工夫しながらメキメキと技術を修正していく素晴らしいセンス(身体操作)を持っていました。大変な短期間のカリキュラムでしたが、必死に食らいつき、少しずつ指先に「プロの自信」が宿っていきました。
2. 卒業したら終わりじゃない。一生モノの技術を支えるアフターフォロー
無事にスクールを卒業し、2023年、念願の自宅サロンをオープンしたゆきこさん。 しかし、いざ現場に立ってお一人でお客様の体を触り続けるうちに、手首を痛めてしまう時期がありました。
「一人で悩まなくていいんですよ」
「卒業した後でも、こうして具体的にフォローしてもらえるのが本当にありがたかった」と、ゆきこさんは振り返ります。
磨いた技術と知識は、あなたを決して裏切らない一生の財産です。そして、その財産をずっと守り、現場での「わからない」に寄り添い続けるパートナーとして、SUHADAはいつでも卒業生のすぐ後ろにいます。
3. 開業3年目。あの頃の私が欲しかった「最高のやりがい」がここにある
現在、サロンオープンから3年目を迎えたゆきこさん。 今の仕事のやりがいを尋ねると、少し照れくさそうに、でもとても嬉しそうにこう答えてくれました。
毎日忙しくて心と体が追いつかなかった会社員時代。 「何のために働いているんだろう」と泣きそうになっていたあの頃のゆきこさんが求めていた答えが、いま、お客様からの「あなたに出会えてよかった」「このサロンを見つけてよかった」という笑顔の中にあります。目の前のお客様と丁寧に向き合い、自分のペースで穏やかに、かつ強くサロンを育てる。エステティシャンとしての本当の喜びが、彼女の毎日の原動力になっています。
?最後に、画面の向こうのあなたへ(ゆきこさんからのメッセージ)
「昔の私みたいに、仕事がハードでこのままでいいのかなって悩んでいる人や、美容の仕事に興味があるけれど一歩を踏み出せずにいる人へ。
最初は誰でも『0からのスタート』です。スクールを見つけて連絡する、通うと決める一歩は、すごく勇気がいるし怖いかもしれません。
でも、『なんでこの仕事をやりたかったんだっけ?』という、心の中にある自分の思いや情熱が何より一番大切です。その熱い気持ちさえあれば、未経験からでも、誰でもスタートできて、プロを目指せます。一人で迷っているなら、ぜひ勇気を出して一歩を踏み出してほしいなと思います」
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未経験から肌のプロになるロードマップ(特別動画)
ゆきこさんのように、異業種・未経験からでも、地に足をつけながら一歩ずつ「一生愛されるサロンのプロ」への道を歩んでいける具体的なロードマップを、1本の動画にぎゅっと凝縮しました。
この動画は、大手の教科書に載っている綺麗ごとだけではなく、私が14年間現場で泥臭く実践し、12年スクールを運営してきたからこそお話しできる「本当に生き残るための、愛されるサロンづくりの裏側」をお伝えしています。
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