下北沢のスクールSUHADAで講師をしていると、受講生や卒業生からよくこんな嬉しい質問をいただきます。
もちろん、私自身も最初からすべてを知っていたわけではありません。今でも「人間の肌って、なんて奥深くて不思議なんだろう」と、毎日が学びの連続です。でも、エステティシャンとして20年近く、ひたむきに経験を積み重ねてきた自負はあります。
ただ、この業界に長くいると、少し寂しい現実を目の当たりにすることもあります。
この違いは、一体どこから生まれるのでしょうか? 私は、センスや才能ではなく、日々のサロンワークにおける「3つの姿勢」だと思っています。キャリアの最初でも、途中でつまずいた時でも、以下の3つができているか振り返ってみてください。
ただ言われた通りの手順でマッサージをこなすだけでは、経験は「作業」のままで終わってしまいます。 「なぜこの肌状態になったのか?」「なぜこの圧なのか?」を皮膚理論と結びつけて考察し、検証を繰り返す。この泥臭い繰り返しだけが、あなたの経験を確かな「実績」に変え、誰にも奪われない知識の引き出しを増やしてくれるのです。
もし今、お客様にうまく結果が出せず悩んでいるとしたら。 「私の手技が悪いのかも」「この化粧品メーカーが合わないのかな」「やっぱり最新のマシンを導入しないとダメかな」……そんな風に、原因を外に求めて思考がぐるぐるしていませんか?
どうか、自分を追い詰めないでください。そして、「道具」のせいにしないでください。
手技も、化粧品も、最新のマシンも、お客様を綺麗にするための素晴らしい「道具」です。もちろん、 信頼のおけるものを仕入れておくべきです。
どんなに技術が進化しても、お客様の心と肌に触れ、結果を導き出すのは人間の手と知識なのです。
「今ある手技」と「正しい理論」が結びついたとき、あなたの手はお客様の人生を変える魔法の手に変わります。
自分に自信が持てないなら、今からでも遅くありません。もう一度、基礎から一緒に深めていきませんか? 下北沢SUHADAでは、技術だけでなく「一生モノの皮膚理論と考える力」をお伝えしています。本気で変わりたいあなたを、私は全力で応援します!
まずは、あなたの「自信がない」の正体を見つけることから。
頭の中で一人で悩み続けていても、引き出しは増えません。
でも、ほんの少し「学ぶ環境」と「相談できる人」を変えるだけで、
お客様の反応は驚くほど変わり始めます。
「私にもできるかな」という小さな不安も、
遠慮なくLINEで私に聞かせてくださいね。
あなたの挑戦を、心からお待ちしています。