「もう40代、記憶力も体力も自信がない…」そんな大人の女性が、エステの理論を楽しく習得できた意外な理由。

春に向けて、新しいことを始めたくなる季節ですね。 スクールの無料相談でも
という熱い想いを持った方とお話しする機会が増えてきました。
特に、子育てがひと段落した40代、50代の方から多くご相談をいただくのですが、皆さん、決まって口にされる「不安」があります。
そのお気持ち、痛いほどよく分かります。 私もそうですが、年齢を重ねると「失敗したくない」という気持ちも強くなりますし、自分の限界もなんとなく見えてきてしまうものですよね。
でも、ここだけの話。 17年間この業界を見てきて、スクール講師として多くの生徒さんと向き合ってきた私が断言します。
エステティシャンになるのに、「もう若くない」」「年齢を重ねてきた」のは、決定的なハンデにはなりません。
むしろ、大人の女性だからこそ有利な「学び方」があるんです。
今日は、年齢を理由に夢を諦めかけているあなたへ、少しだけ勇気が出るお話をさせてください。
なぜ「覚えられない」と不安になるのか?
学生時代の「丸暗記」の呪縛
多くの方が抱える「覚えられないかも」という不安。 その原因は、学生時代の試験勉強のような「丸暗記」をイメージしているからではないでしょうか?
皮膚の構造の図を見て、各部位の名前をひたすら暗記する。 化粧品成分のカタカナ名を呪文のように唱える…。
もし、エステの勉強がそんな「苦行」だとしたら、私も絶対に無理です(笑)。若い頃ならいざ知らず、大人の脳に単純な丸暗記は苦痛でしかありません。
でも、安心してください。 プロのエステティシャンに必要なのは、用語の丸暗記ではありません。
必要なのは「暗記」ではなく「理解」
現場で求められるのは、「目の前のお客様の肌がなぜ荒れているのか?」を推測し、「どうすれば改善するのか?」を提案する力です。
そのためには、知識を「点」で覚えるのではなく、「線」で繋げて理解する必要があります。
SUHADAのスクールでは、この「なぜ?」を繋げていく「ロジカル(論理的)な学び」を徹底しています。これが、大人の女性が無理なく、しかも楽しく学べる最大の理由なんです。
大人の脳に適した「学び」とは?
「なぜ?」が分かると、知識は体に染み込む
例えば、「クレンジングは優しく行いましょう」とだけ教わっても、「優しくってどれくらい?」「なぜ優しくなきゃいけないの?」が分からないと、記憶に定着しませんし、現場で応用が利きません。
SUHADAでは、こう教えます。
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皮膚の表面には「角質層」というバリア機能があり、その厚さはわずか0.02mm(ラップ1枚分)しかない。
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強い摩擦を加えると、この薄いラップが剥がれてバリア機能が壊れ、乾燥や肌荒れの原因になる。
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だから、クレンジングは肌を擦らないよう、指の腹全体を密着させ、優しい圧で行う必要がある。
このように、「構造(事実)」→「理由(ロジック)」→「技術(行動)」と繋げて理解すると、ただの「優しいクレンジング」という言葉が、意味を持った行動として体に染み込みます。
こうなれば、もう忘れません。 大人の脳は、経験と結びついた理屈を理解するのが得意なんです。
40代・未経験からスタートした卒業生の声
実際に、SUHADAスクールには40代から未経験でスタートされる方がたくさんいらっしゃいます。
45歳で元事務職から挑戦した卒業生のAさんは、入学当初、「本当に覚えが悪くてすみません…」といつも自信なさげでした。
でも、授業が進むにつれて、 「先生!あの肌トラブルって、もしかして皮膚の〇〇の機能が低下してるからですか?」 「だから、この成分が入った化粧品が良いんですね!」 と、目を輝かせて質問してくれるようになりました。
彼女は卒業後、自宅サロンを開業し、今では同世代のお客様の悩みに深く寄り添える、人気のセラピストとして活躍されています。
卒業時にいただいたこの言葉が、私は何より嬉しかったです。
まとめ:年齢を理由に諦めないで
「もう歳だから」と諦めるのは、あまりにももったいないです。
人生経験を重ねた今だからこそ、人の痛みが分かり、深い共感を持ってお客様に接することができる。それは、若い世代にはない、あなただけの強力な武器です。
記憶力や体力の不安は、正しい学び方と、身体の使い方を身につければ解消できます。
SUHADA ACADEMYでは、少人数制で一人ひとりのペースに合わせて、じっくりと「なぜ?」に向き合います。
「私にもできるかな…」 まだ少しでも迷いがあるなら、まずは無料相談でお話ししてみませんか? あなたのその不安な気持ちを、まずは全部吐き出してください。