「1日で覚えて」と言われて、立ち尽くしてしまったことはありませんか?
もしあなたがそんな経験をして、サロンを離れたり、美容の道を諦めかけているとしたら、まずこれだけはお伝えさせてください。
「見て覚えろ」「早くこなせ」と急かすような現場の教育環境では、どれほど美容への情熱があっても自信を失ってしまうのは当然のことです。
あなたが特別不器用だったのではなく、あなたが仕事ができない人だったわけではなく・・・・「サロン側の教育体制が整っていなかった」だけです。
もちろん、未経験で入った側も努力して仕事を覚えていく必要はあります。ただ、威圧的な「なんでこんなこともできないの」「1日で全部覚えて」などの無茶振りはナンセンスですよね。しっかり技術を身につけて、自信を持ってお客様に入れないのはスタッフにとってもお客様にとっても不幸です。
手順を暗記するだけでは、本当のエステはできない
多くのサロンや大人数制のスクールで行われがちなのが、「工程を順番通りにこなすだけのレッスン」です。
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ターバンを巻く
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ポイントメイクを落とす
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クレンジングをなじませる
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拭き取る
この一連の流れだけを急いで頭に詰め込んでも、現場でお客様の肌に触れた瞬間、手が震えてしまうのは無理もありません。なぜなら、「手の密着感」「圧のかけ方」「施術者自身の立ち位置や姿勢」といった、最も大切な身体や手の使い方が身についていないからです。
施術者の緊張感や不安は、お客様に伝わります。心地よさを感じていただけないだけでなく、場合によっては施術者自身も手首を痛めたり腱鞘炎になったりのリスクもあります。
挫折を経験した人にこそ知ってほしい、SUHADAの丁寧な学び直し
SUHADAでは、大人数で一斉に進めるような講習は行っていません。少人数、あるいはマンツーマンに近い環境で、一人ひとりのペースに合わせてレッスンを進めていきます。
私たちが大切にしているのは、以下のようなステップです。
1. 事前の動画予習で「焦らない心の余白」をつくる
実技レッスンの前に、クレンジングやマッサージの手順を収めた予習動画をお渡ししています。ご自宅でリラックスしながら何度も見返すことができるため、「現場でいきなり見せられてパニックになる」ということはありません。
2. ターバンの巻き方ひとつから、身体の使い方をじっくり学ぶ
レッスン初日は、ターバンを巻くところ、タオルの掛け方といった基本中の基本から始めます。
「手首に余計な力が入っていないか」「背筋を伸ばし、体重移動で触れられているか」を講師が隣で確認しながら進めるため、身体を痛めない正しいフォームが自然と身につきます。
3. 「なぜその手入れが必要か」を皮膚理論で理解する
ただ手を動かすのではなく、「なぜこのクレンジング商材を使うのか」「肌のどの層に働きかけているのか」という理論を一緒に学ぶことで、ひとつひとつの動作に自信と納得感が生まれます。
自分のペースで進めば、必ず「1人でできる自信」は育ちます
「早く覚えなきゃ」と誰かに急かされる必要はありません。
疑問に思ったことは、レッスン中はもちろん、受講期間中ならチャットでいつでも質問していただけます。
そうした日々の疑問を一つひとつ解消していくうちに、恐怖心は少しずつ「お客様を綺麗にしてあげたい」という楽しいやりがいに変わっていきます。
最終的には、お客様をお出迎えし、カウンセリングを行い、丁寧に施術をして、お見送りするまで。すべての流れをご自身の手で、自信を持って行えるようになります。
もう一度、大好きな美容の仕事をあなたのペースで始めませんか?
一度現場でつらい思いをした方は、人の痛みや不安に誰よりも敏感で、心優しい方がとても多いです。その優しさは、サロンを開いたとき、お客様を包み込む大きな魅力になります。
焦らず、比べず、あなたのペースで一歩ずつ。
一生モノの技術を、手元に大切に育てていきませんか?
スクールに関するご相談・お問い合わせ
SUHADAでは、サロン勤務での挫折を経験された方や、未経験から自分らしいサロン開業を目指す方向けの個別相談を行っています。
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「以前ついていけなかった経験があるけれど、私でも学べる?」
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「まずはどんなカリキュラムなのか、実際の進め方を知りたい」
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「レンタルサロン等を使って小さく始める方法を相談したい」
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