【スクール密着レポ】「不器用な私でも大丈夫?」40代・未経験からスタートした生徒さんの、ある日の実技レッスンに潜入!

スクールへの入学を真剣に考え始めた方から、必ずと言っていいほどいただくご質問があります。
新しい世界に飛び込むのですから、その不安は当然ですよね。特に大人になってからの学び直しは、期待と同じくらい「恥をかきたくない」「失敗したくない」という気持ちも大きいものです。
そこで今日は、SUHADA ACADEMYの「実技レッスン」の扉を少しだけ開けて、実際の様子を覗き見してみませんか?
今回密着したのは、40代で、全くの未経験からスタートされた生徒さん(Mさん)のとある日のレッスン風景です。これを読めば、「あ、こんな雰囲気なら私にもできそうかも!」と、肩の荷が下りるかもしれません。
【10:00】 レッスン開始!通しでできるとこまでやる

この日のテーマは、「通しでのエステ」。手順を一通り覚えた状態から、さらに技術を深めていく実践的な内容です。
これが、実はすごく勉強になるんです!
施術者としてはもちろんですが、モデルになることで「あ、このリズム心地よいな」「ここはもう少し圧が欲しいかも」といった、お客様側のリアルな感覚を肌で実感できます。 また、客観的に見ることで、他の人の良いところや改善点に気づき、自分の技術に活かすことができるんです。
それぞれの視点での見え方や気づきがあり、学びが3倍になりますよ^^
いざ実践!「頭では分かるのに、体が動かない…」

新しい手技は難しい手技は、まずは講師のデモンストレーションから。生徒さんたちの視線は私の手元に釘付けになります。「わぁ、すごい密着感…」「手が吸い付いてるみたい」と、小さな声が漏れます。
SUHADAのレッスンは少人数制なので、私の手の動き、指の角度、体重のかけ方まで、間近でじっくり「見て盗む」ことができるんです。そして、いざ実践!
人の肌に触れようと すると、Mさん、どうしても緊張で肩が上がってしまい、手が緊張で思うように動きません。
と困り顔のMさん。
大丈夫、最初はみんなそうです!私も昔はガチガチでしたから(笑)。 緊張して手が震えたり、全然できなかったり・・・でも大丈夫です。ここで、少人数制スクールの強みが発揮されます。一人一人、手取り足取り、しっかりと指導していきます。
【ランチ休憩】ほっと一息、リラックスタイム

お昼休憩は、時間のあるときはみんなで外へ食べに行ったり、時間のないときやファスティング中の人、少食で外ランチが食べきれない方がいるときは、各自で持参したおにぎりやパンをサロンで食べたりします。
近くにコンビニ、カフェやパン屋さんもありますので、ご希望があれば教えてくださいね。
【13:30】 講師が「手を添えて」感覚を直接伝える

お昼休憩を挟んで、午後の練習スタート。 まだ少し力が入りすぎているMさん。
「Mさん、一度深呼吸して、肩の力をストーンと抜いてみましょう。そして、指先で洗おうとするのではなく、この『手のひらのクッション(母指球)』を肌にピタッとくっつけるイメージで…」
私はMさんの手に自分の手を重ねて、一緒に動かします。 言葉だけでは伝わりにくい「正しい圧」や「密着の感覚」を、直接肌で感じてもらいます。
お客様役をしているモデルの生徒さんにも「今の圧どうですか?」「さっきと違いますか?」とリアルな感想を聞きながら進めます。
すると、数回動かしたところで、Mさんの手の動きがフッと柔らかくなりました。
Mさんの表情がパッと明るくなりました。「そう、それです!その感覚を忘れないで!」
【15:30】 「私にもできた!」自信が生まれる瞬間

その後も、他の生徒さんとペアを交代しながら反復練習を繰り返しました。 レッスン終了間際には、午前中のぎこちなさが嘘のように、スムーズで優しい手つきに変わっていました。
モデル役をしていた他の生徒さんからも、「すごく気持ちよかったです!手が温かくて安心感がありました」という感想が。
その言葉を聞いたMさんの、ホッとしたような、そして少し誇らしげな笑顔がとても印象的でした。
そう語ってくれたMさん。この日、彼女は「技術」だけでなく、「私にもできるんだ」という「自信」を持ち帰ってくれました。
まとめ:あなたのペースで、確実に進めます

SUHADA ACADEMYの授業風景は、決してピリピリしたスパルタではありません(笑)。 みんな、不安を抱えながらも「変わりたい」「誰かに喜んでもらいたい」という同じ想いを持って集まった、温かい仲間たちです。
不器用でも、未経験でも、年齢がいくつでも関係ありません。 あなたが感覚を掴めるまで、私が何度でも手を添えてお伝えします。
「ここなら私も頑張れそうかな」 もし少しでもそう感じていただけたならぜひ無料相談を。
あなたとお話しできるのを、心から楽しみにしています。