先日、10代からの付き合いになる友人と京都へ行ってきました。出会って25年、かつての毎日のように顔を合わせていた学生時代の友人たちも、今ではそれぞれが「人生の戦場」で奮闘しています。
久々に彼女たちと語り合い、そして「恩師」の墓前で報告をしてきたことで、私自身の中で一つの区切りがつきました。
今、もしあなたが「離婚したいけれど、今はまだ……」「新しい道へ進みたいけれど、自分には無理だ」と足踏みしているのなら。このコラムを読んでくれたら嬉しいです。
「現状維持」は、安全ではなく「緩やかな自滅」
「まだ耐えられる」「あの人、あの頃、など○○よりはマシ」と自分に言い聞かせ、痛みを麻痺させることは、実は最もリスクの高い選択です。
小さな傷を放置すれば傷が広がり膿みができて、やがて取り返しのつかない怪我や病に繋がるのと同じように、心の痛みも放置すればあなたの「生きるエネルギー」を根こそぎ奪ってしまいます。
現状維持という選択は、安全な避難所ではなく、あなたの可能性をじわじわと潰し続ける「自滅への道」かもしれません。そして、今感じてる 自分の痛みは誰かと比べたり、我慢したりする必要はどこにもないのです。
「もっと幸せになっていい」という許可を出す
今の幸せに感謝することと、「今よりもっと幸せになる」ことは全く矛盾しません。 むしろ、今の場所で不満や違和感を抱えながら「これでいいんだ」と自分に小さな嘘をつき続けることこそが、自分に対して不誠実かもしれません。
人は本気を出せば、想像を絶するような強いエネルギーを発揮します。 今回の旅で思い出したのは、恩師が必死に伝えてくれた「人の本気のエネルギーはすごい」という教え、そしてそれを体現して見せてくれた仲間の姿でした。
「私にはできない」というのは大抵「事実」ではなく、単なる自分の思い込みに過ぎません。能力の差よりも、「やればできる」と信じているか、最初から諦めているか。その差が人生を大きく分けます。
誰かの評価のために生きないでほしい
自分の痛みや、本当に欲しいものを「誰かの評価」や「世間の目」でジャッジし、「なかったこと」にして生きないでほしい。
そのような状況に甘んじている人を見ると、私はたまらない気持ちになります。これは自分自身にも常に言い聞かせていることです。他人の目を気にして自分らしさを消すことは、本来のあなたが持つパワーを閉じ込めてしまうかもしれません。
一歩踏み出した先の「責任」と「自由」
離婚、転職、あるいは美容の世界への挑戦。 新しい一歩を踏み出すことは、確かに怖いです。年齢を重ね、痛みを経験してきたからこそ、その怖さはよりリアルに感じるでしょう。
でも、自分の人生の責任を取れるのは、自分しかいません。
「本当は自分らしく生きたい」という願いを叶えられるのは、あなたの一歩だけです。 一歩を踏み出したとき、そこには必ず、あなたの背中を押してくれたり、手を引いてくれる人がいます。
あなたの伴走者として
私は、自分の願望や可能性をなかったことにしている人を見ると、いたたまれない気持ちになります。それは、私自身が若い頃に同じような葛藤を抱え、身近で大切な人が苦しむ姿を見てきたからかもしれません。
あなたの中には、まだ見ぬ世界を切り拓く強いエネルギーが必ず眠っています。
SUHADA ACADEMYは、エステスクールですが、ただ「技術を教えて終わり」ではありません。 あなたが自分自身の望みに正直になり、「もっと幸せになる」と決めたその一歩を、一生モノの『皮膚理論と技術』、そして全力のサポートで支え、経済的・精神的な「自立」を叶えるための場所です。
一歩踏み出せば、未来は必ず、今より良くなります。 あなたは、自分に素直になっていいし、可能性を信じていい。そしてもっと幸せになっていい。そのことを、どうか忘れないでください。