この記事でわかること
- 実際の相談事例をもとにした肌質の見極め方
- 顎ニキビが繰り返される本当の原因
- お客様への伝え方とサロンケアへのつなげ方
この相談を読んで、すぐに思ったことがあります。「わからない」と正直に言えて、学ぼうとするこの受講生は、必ず伸びる。 わからないことに気づける人だけが、正しく学べるからです。今日はこの事例を一緒に整理していきましょう。お客様に真摯に向き合う姿勢は、必ずエステティシャンとしての成長になります!
この方の肌質は?
受講生からのカウンセリング情報を整理すると、混合脂性肌と推測できました。
洗顔後につっぱらない・小じわができない・触るとしっとり——乾燥のサインがほぼありません。一方で全体的なテカリがあり、特に顎はテカって化粧崩れする。頬外側の毛穴は小さいことから、皮脂がTゾーン?顎に集中するタイプの混合脂性肌です。
何のクレンジングを使ってもつっぱらないのも、皮脂量が十分にある証拠です。
肌分析のポイントは「視る・触れる・聴く」の3つ。とくに皮脂の分泌量は見分けの重要なサインになります。
顎ニキビが繰り返される3つの原因
スキンケアを変えても治らないのは、スキンケアが肌質を抑えたものになっていないなど、ケアの方向性が間違ってるか、原因がスキンケアの外にあるからです。
顎は東洋医学では「ホルモン・生殖器と関係するゾーン」。生理不順がある方は特にここにサインが出やすい。
お酒・揚げ物・塩辛いものは胃腸や肝臓の負担、そして腸内環境を直撃します。「腸→ホルモン→肌」はダイレクトにつながっていて、お酒の翌日に荒れるのはまさにこのメカニズムです。
今回のお客様は2年間のサリチル酸ピーリングを行っていました。継続しすぎるとバリアが薄くなり、逆にニキビが治りにくい肌になる可能性があります。改善が見られないなら、一度立ち止まる判断も必要です。
「わからない」は、成長のスタートライン
現場でうまくいかなかった経験こそが、本当の学びの入り口です。もしあなたが今、こんなふうに感じているなら——
「お客様に自信を持ってアドバイスできていない」 「肌分析や皮膚理論をちゃんと学び直したい」 「エステの仕事をもっとお客様の役に立てるものにしたい」
ぜひ一度、私と話しましょう。
「自信がもてないのを誤魔化す」接客を終えたい人へ
明日からの接客で、お客様の肌を
「視て、触れて、聴く」のに自信がもてる。
そんな「武器」を手に入れませんか?
SUHADAの公式LINEでは今回の症例のような
「現場で即役立つ肌分析のチェックポイント」
も定期的に配信しています。
「もっと学んで成長したい」と感じたその直感こそが
一流のエステティシャンへ変わるチャンスです。
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