皆さんは、自分が客として整体やマッサージに行ったとき、こんな経験をしたことはありませんか?
体を触った瞬間に・・・
と、まるで普段の自分の生活を見てきたかのように言い当てられる。
そして、「だから今日はここを重点的にほぐしていきます、家ではこのストレッチをしてくださいね」と、的確なアドバイスをくれる。そんな時
と感動すると同時に、心の底から納得して、「この先生の言うことなら聞こう」と信頼してしまいませんか?
あの時のワクワクするような納得感。プロとして、憧れますよね。
「気持ちよかった」で終わってしまう、もどかしさ
一方で、自分自身のサロンワークを振り返ってみて、いかがでしょうか。
お客様が何を考えているか分からず、お天気の話くらいしかできない。
施術後、「気持ちよかったです」と言っていただけても、次の予約に繋がらない…。
そんな風に、自信を持てずにいるセラピストさんは少なくありません。
特に、お客様が無口だったり、少し不機嫌そうに見えたりすると、さらに萎縮してしまいますよね。
すごい先生は「魔法使い」じゃない
私たちが感動する「すごい先生」たち。
彼らは、特別な才能を持った魔法使いなのでしょうか?
いいえ、違います。
彼らは、「体の仕組みや肌の仕組み」という「理論(ロジック)」を知っているだけなんです。
どこがどう繋がっているか、なぜ痛みが起こるかを知っているから、原因を特定し、説明することができるのです。
実は、口下手な人や、接客が苦手だと感じている人ほど、「理論」を武器にすべきなんです。
お天気の話で場をつなぐ必要はありません。目の前のお客様の体の状態を、理論に基づいて翻訳してあげる。それだけで、会話は自然と弾み、信頼関係が生まれます。
肌の声を翻訳する「肌分析」というスキル
これは、フェイシャルエステでも全く同じです。
「乾燥していますね。保湿しましょう」
これでは、お客様は「そうですね・・・(知ってるよ)」で終わりです。
ここで「皮膚理論」に基づいた肌分析ができると、会話は劇的に変わります。例えば・・・
ここまで説明できれば、お客様は「なるほど!だから私の肌は乾燥していたんだ!」「こうすればいいんだ」納得してくれます。あなたの言葉に説得力が生まれ、提案したメニューや商品が必要な理由が、すとんとお客様の腑に落ちるのです。
感動を与える側に、あなたがなる番です
「なぜその施術をするのか」を論理的に説明できるので、迷いがなくなり、自信を持ってお客様と向き合えるようになります。
その自信は必ずお客様に伝わり、「あなたにお願いしたい」という深い信頼に変わります。
魔法使いのような先生に出会った時のような、あのワクワクするような納得感。
SUHADAアカデミーでは、センスや感覚に頼らない、「根拠に基づいた皮膚理論」と「最短ルートの肌改善ロジック」をお伝えしています。
そう思った方は、ぜひ一度、無料相談にお越しください。あなたのそのやる気を、確かな自信に変えるお手伝いをさせていただきます。